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赤い

目の周りの皮膚って明らかに顔の他の部位と違いますよね。薄いし引っ張ると伸びるし、そしてすぐに赤くなるし…

何度も赤くなってしまい困った経験はないでしょうか?目の周りだけ赤くなるようなら、その部分が乾燥してバリア機能が低下しているのが原因です。

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赤くなる原因

目の周りの皮膚が赤くなるのは当然、肌が炎症を起こしているからです。

なぜ炎症を起こすかというと、目の周りの皮膚が薄くて元々弱いところ、乾燥が進んでバリア機能が落ちてしまい、外部刺激を受けやすくなったためです。

目の周りの皮膚はバリア機能が元々低い

肌は自然に紫外線や花粉、ホコリなどの刺激物が肌に入り込まないようにできています。それがバリア機能。

そしてそのバリア機能は肌角質層の水分量で決まります。目の周りは元々皮膚が薄くて乾燥しやすいためバリア機能はあまり高くありません。そこに乾燥が加わると一気に防御力が低下。他の部位では何ともないのに目の周りだけ赤く炎症を起こしてしまいます。

どうすれば赤くならない?

赤くなるのは炎症を起こしているからです。炎症を鎮める薬で赤みは取れますが、同時に刺激が強くて肌を乾燥させてしまうものが多く、一時的にしか解決できません。

重要なのは次、赤くならないようにすることです。

バリア機能の高め方

バリア機能は「肌水分量+角質細胞の密度」で決まります。

すぐに赤くなるような皮膚を電子顕微鏡で見ると、角質細胞同士の隙間が広くなっているのが分かります。この隙間にホコリや花粉が入り込んでしまいます。

まずは肌水分量を上げることでこの隙間をカバーできます。さらに肌水分量を上げることで角質細胞の成長を促進。密度の高い角質層ができあがり、刺激に強い、赤くなりにくい強くて美しい肌になります。

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