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アトピー

アトピー症状の持ちの人にとって神経を使うのは目の周りのケアです。

アトピー遺伝子を持っているとちょっとしたことで肌が荒れてジュクジュクになってしまうのですが、ことさら目の周りは丈夫な肌質の人でも荒れることがあるくらい薄くて弱いからです。

アトピー症状に関しては諸説が未だに飛び交っていて確固たるスキンケア対策が確立されていません。目の周りだともっと違うのではないか?保湿すればいいのか?悪いのか?気になっていないでしょうか?

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目の周りのアトピー症状は取り返しが付かないことになる

アトピー症状は見るからに肌がむちゃくちゃになってしまいます。アトピーを克服した人でもその跡が残ってしまう人が多く、二次的な見た目の悩みに苦しんでいます。

しかし目の周りの場合は深刻です。仮にアトピーが収まったとしても、そこから修復される肌細胞が完全に元の通りに綺麗になるとは限りません。元々薄い皮膚なので、ちょっとした修復差が肌をボコボコにして見た目を狂わせてしまいます。

結局、保湿したらいいのか?ダメなのか?

アトピー対策で立場が別れるのが保湿は善か悪かという話です。

方法・保湿剤の種類の善悪はある

まず結論からいって保湿が肌に悪いはずがありません。ただ、保湿剤の種類や保湿の仕方。これの善悪はあります。アトピー肌の場合はよりデリケートになるので、一般的な保湿が悪化原因となるケースは山ほどあるので、保湿は逆効果だと言われているわけです。

ジュクジュク部分に保湿はありえない

ジュクジュクした部分に保湿剤を塗ればそりゃおかしくもなります。保湿というのは乾燥を防ぐためのものなので、血管から染みだした黄色い分泌液がある部分はある意味保湿されているようなものです。そこに保湿というのは余計なケアで逆効果であることは明白です。

そもそも保湿は治療方法ではありません。肌のスキンケア、状態を健康に保つためのものなのですから、明らかに悪化している部分を保湿するということが間違いなのです。

乾いている部分は保湿したほうがいい

目の周りは面積が狭いのでなかなか難しいかもしれませんが、カサカサ乾いている状態なら保湿したほうが肌は喜びます。

アトピー症状の人は乾燥肌の悪化状態とも言えるからです。保湿で肌細胞の生まれ変わりと修復が促進されます。これで肌のバリア機能が正常に戻ればアトピー症状も出にくくなるのですから、保湿は悪いことじゃありません。

ただ、使う保湿剤をよく選ぶことと、肌の状態を見極めて適切に行うことがより重要になります。

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