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乾燥

目の周りほど妙に乾燥しやすい部位はないですよね。ただ保湿するにしても普通の保湿化粧品を使っても大丈夫なのかな?と不安にならないでしょうか?

カサカサからスルスル・ウルウルになる、10歳得する目の周りの乾燥対策は以下のとおりです。

目の周りの保湿化粧品

洗顔のポイント

洗顔のときに意識して目の周りを洗ってはいけません。普通に顔全体を泡いっぱいで洗えているなら、目の周りは他の部分を洗っているときに自然に泡が洗ってくれます。

特におでことか頬を洗っているときに泡が目の周りをクルクルと周回するので十分洗えます。

もししっかり洗うと?

保湿成分のセラミドが流れでてしまい乾燥が悪化します。ただでさえ目の周りは皮膚が薄くてセラミドが少ないので、意識的に洗顔剤を皮膚につけて洗うとセラミドがどんどん不足します。

特にアイメイクがバッチリな人はこれが原因で乾燥するので注意してください。

保湿方法のポイント

保湿も注意が必要です。目の周りは当然目の側です。保湿するときに保湿化粧品が目に入ることは滅多にありませんが、まぶたの際、まつ毛の生え際は粘膜が見え隠れしていてかなり弱い部分です。

目の周りの乾燥をケアしようとして頑張った人の中にはここが赤くなって歌舞伎俳優みたいになってしまうことも。

保湿効果が高いけど刺激があるなんてありえない

化粧品を選ぶときに、刺激があったほうがそれだけ効果があるなんて言う人がいますが、保湿に関しては絶対にありえません!なので刺激なんて合ってはダメ。

美白ならまだしも、保湿なら敏感肌でかなり肌が弱い人も使えるものが一番いいんです。例え肌が強い人でも同じです。

万能保湿成分はセラミド

保湿成分はいろいろありますが、万能で満足度も安全度も高いのはセラミドで間違いありません。

元々「乾燥肌=セラミド不足」なので、セラミドを直接補えるのは最も理にかなっています。ベタつきも少なくアレルギーの心配もほとんどありません。選ぶべきセラミドを選びさえすれば、非常に保湿効果を体感でき、気持ちのいい目元を取り戻すことができます。

目の周りに使えるセラミドコスメ

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