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皮むけ・粉ふき

女性に特に多いのが目の周りの皮むけや白い粉ふき症状。保湿しても駄目だし、メイクしたらまたペロンとむけちゃって困っていないでしょうか?

まだ軽い皮むけや粉ふきで済んでいるなら今のうちです。その状態が数ヶ月続くと明らかに暗い色素沈着が出てきます。目の周りがどす黒い悪印象になりたくなければ、今のスキンケアを早急に見なおすべきです。

ポイントは、剥がれる角質をつなぎとめる細胞間脂質を増やすこと。だから敏感肌専門ブランドは細胞間脂質のメインとなるセラミドを増やす内容になっているんですよ(敏感肌専門ブランドの保湿化粧品)。

女性に特に目の周りの皮むけ・粉ふきが多い理由

1.洗顔

女性と男性は皮膚の厚さが違うので皮むけ・粉ふきトラブルは起きやすいのは当然です。でもそれだけでこのような肌トラブルは起きません。

その理由の一つに洗顔があります。

男性の洗顔はかなりいい加減です。でもいい加減だからこそ目の周りを洗いすぎずに済んでいます。女性はスキンケアの重要性を知っているため、特に気になる目の周りは意識的に洗ってしまいがち。でも洗うことで肌のセラミドは確実に減少。皮むけや粉ふきの乾燥を招きます。

2.アイメイク

洗顔に通ずるものがありますが、女性はアイメイクに時間をかけるのが普通です。ご自分のメイク顔とスッピン顔の何が違うかというと断然目元ではないでしょうか?

目の周りの皮膚は薄くてとても敏感です。日中の間メイク成分に微妙ながら刺激を受け続けています。そしてメイク落としに使うクレンジング。これが強力にセラミドを溶かしだして乾燥を招きます。

洗顔・クレンジング後に肌状態が悪化しやすいなら、それこそ敏感肌専門ブランドのものに変えるべき(2つ目のディセンシアつつむ、ノブⅢ、HANAが該当)。

皮むけ・粉ふきしているときの目の周り保湿ケアのポイント

皮むけ・粉ふきの症状で肌がじゅくじゅくした湿り気のあるものはアトピーです。この場合、その湿った部分に保湿してはいけません。完全にバリア機能が壊れており、余計なものを付けるとさらに悪化します。皮ふ科にまずかかるべきです。

以下は普通の乾燥によるトラブルの保湿ケアポイントです。

1.落ちづらいメイクをやめる

目元のメイクは崩れると印象に多大な影響を与えるため、汗や皮脂に強いタイプのメイクをする人は多いです。でもそれはクレンジング、洗顔に時間がかかるということなので、それだけセラミドを失うので避けたほうがいいでしょう。

2.皮むけを押さえつけてストップさせる

皮むけの怖いところは、まだむけちゃいけないタイミングで角質細胞がまとまって剥がれるため、次から次へと新しい肌細胞が生まれるきっかけになるということです。

肌細胞は常に1枚めくれたら新しいのが誕生!というサイクルなのですが、皮むけや粉ふきになるとそのペースが早くなってしまい、どんどん肌細胞が貧弱で薄い弱い肌になります。

ワセリンなど刺激のないピタッと肌に張り付く保湿剤で、皮がむける、浮立つのを抑えてなるべく肌に残して上げること。これで次の細胞が育つ時間を稼いであげます。

※ワセリンのベタつきをなくして、同等の肌状態を作るのがディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」です(ディセンシアのコスメはこちらで紹介中)。

3.できるなら外出を控える

皮むけ・粉ふき状態の肌は非常に弱くなります。ただでさえ目の周りは弱いのでその危険度はうなぎのぼりです。

その状態で外出すると予想以上に紫外線のダメージが残ります。本当に後で後悔するくらいの色素沈着・シミができる原因となります。

しかし日焼け止めは塗れませんし、不純物の多い保湿クリームだと油焼けする可能性もあります。目の周りでなければここまで気を使う必要はないのですが、見た目年齢に大きく関わり、後々跡が残りやすいので慎重な行動をおすすめします。

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