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かゆい

思わず顔を手で擦ってしまって後悔する部分と言えば目の周りじゃないでしょうか?かゆくて無意識に手でゴシゴシ…そうしたら余計にかゆくなって赤くなり、繰り返していたら次の日目の周りが真っ赤か…

分かっていてもやってしまう何ともむず痒い目の周り。痒み止めを塗ろうにも目の周りは怖くて塗れないしどうしようもないと困っていないでしょうか?

ヒリヒリした目の周りのかゆみを抑えるには、起きたかゆみの対策より、次はかゆみが起きないようにするべきです。

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かゆみが発生する原因

虫さされ以外で皮膚がかゆみを感じるのは、肌の奥にあるかゆみ神経が何かによって刺激される必要があります。

刺激として考えられるのは、

  • チリ
  • ホコリ
  • 花粉
  • 黄砂
  • PM2.5
  • 化粧品成分

などです。

しかしこれらの大半は本来かゆみ神経のある場所まで入り込みません。しかしある条件を満たすとかゆみ神経に届いてしまいます。

肌の乾燥によるバリア機能の低下

肌は角質細胞がお互いに押し合うように構成されており、この隙間が狭いか広いかでバリア機能が決まります。

皮膚が乾燥すると角質細胞の成長が阻害されてやせた細胞となります。すると角質細胞同士の隙間が広くなるため、本来かゆみ神経に届かないものまで届いてしまうことになります。

目の周りに適したかゆみ対策

目の周りだけ特にかゆいという人は多く、そういった人は同時に乾燥していることが大半です。なので保湿ケアをすることが求められます。

保湿自体にかゆみを抑える作用はありません。むしろ保湿成分が刺激となってさらにかゆみを招く恐れもあります。

刺激の少ない安全な保湿剤を選ぶ

アレルギーの心配がなく、他の余計な成分が極力入っていない、肌がかなり弱い人でも使えるような保湿剤が望ましいです。

保湿成分の効果に、効果が高いほど刺激が強いという二面性は絶対にありえないため、とにかく安全面は最重要視するべきです。

おすすめできるのはセラミド主体の敏感肌専門ブランドのものです。

かゆみを抑える塗り薬は危険

かゆみを抑える成分の塗り薬が薬局で買えますが、だいたい目の周りなどのデリケートな部分には使わないようにかかれています。つまりかゆみを鎮める作用が強い半面、刺激性もあるということです。

他の部分なら影響はなくても、皮膚が薄くて、なおかつバリア機能が落ちている目の周りだとどんな反応が出るか予想できませなん。皮膚科だとリンデロンA軟膏などが処方されますが、これも長年継続的に使用していると段々と肌が弱くなってくるという声もあります。

それにかゆみが収まってもかゆみ原因である乾燥は治っていないため、またしばらくしたらかゆみがぶり返します。今起きているかゆみは我慢し、次のかゆみが起きないようにすることを早急にやるべきです。

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