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クマ

疲れているのは確かだけど、そこまで疲れているわけではない。なのになんでこんなにクマができるの?

クマは目の周り、特に目の下にしかできない独特の肌トラブル。さすがに美白化粧品は効かないだろうし、為す術がなくて困っているのでは?

透明感でクマの印象を変えるのは?

目の下のクマは3種類のタイプに分かれる

1.くぼみで影ができる

目の下は人によっては痩せやすい部位で、年齢を重ねたりストレスや食生活で肌のハリが失われると、その部分が凹んで影が作られてしまいます。

2.でっぱりで影ができる

1.とは逆に目の下の脂肪が前に出てきて目袋ができてしまい、その周辺輪郭に影ができてクマになります。

3.血行不良で静脈の色が見える

クマの代表的な原因はこれです。目の下の皮膚は顔の中で一番薄いため、ちょっとしたうっ血が皮膚を通して透けて見えてしまいます。元々生まれつき目の周りの皮膚が薄い人、加齢やスキンケアの間違いで皮膚を薄くしてしまった人に見られます。

クマを消す方法

くぼみを膨らませる

美容整形ではヒアルロン酸注射が一般的。ヒアルロン酸を注入して凹んだ目の下をふっくらさせて影を消します。ただ効果はせいぜい半年から1年ほどなので再度やる必要があります。

脂肪除去手術で出っ張りをなくす

脂肪組織が前に出てきて膨らんでいる部分を手術します。脂肪を取り除いて目袋を解消し、膨らみでできる影を消します。

レーザー治療で血流改善

レーザー治療で細胞を活性化させて肌細胞の生まれ変わりを加速させることができます。細胞が活性化すれば血流も良くなるため、うっ血が解消されるのと、肌が健康的になることで静脈の色が表に映りにくくなります。

ホームセルフケアの場合

美容整形までいかなくても自宅でセルフケアしたいという人のために。

とにかく保湿

皮膚は保湿されている状態がないと育ちません。目の周りは皮膚が薄くセラミドが不足しやすいため、誰でも乾燥しやすい部位です。

特に夜の就寝中は保湿状態が必須。それだけで肌は健康的にふっくらとなります。目の下の皮膚がふっくらとなるだけでクマも目立ちにくくなるため、毎日の保湿維持はとても重要です。

血行促進

お風呂のときに湯船で温めた手を、目の下に優しく当てます。手のぬくもりが目の下に移るのが分かると思います。

この地味なケアが実はかなりの効果を発揮します。決してこすったりマッサージしてはいけません。それをやると余計にうっ血が目立つことになります。この血行温感ケアは保湿ケアをして皮膚を育てるのを強力にサポートします。ぜひやってみてください。

透明感と潤いでクマ肌に明るさが出るセラミドコスメ

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